神奈川に位置している美容外科を利用してレーシック

レーシックと聞きますと、目にメスを入れたり、またレーザーを当てるというイメージがあり、怖い先入観を持っている人も多いことでしょう。
目を傷つけてしまう原因となる衝撃波は一切なく、ほぼ確実に視力回復を実現できます。

 

レーシックは世界各国におきまして、様々な臨床試験などもされており、効果や確実性などが実証されているのです。
世界中で行われている施術であり、安全性だけではなく確実性も認められています。
レーシック手術の際は、術前に目薬のような形の麻酔をしますので、痛みがほとんどなく、術後も短期間で角膜を保護する働きを回復します。
レーシックはメスを眼球に入れる施術では無いことから、誰もが考える失明の危険性は全くありません。





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神奈川に位置している美容外科を利用してレーシックブログ:20/8/05

白寿になる母親が田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
俺よりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
母親自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後は母親に聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省で母親を見舞いに行くと
母親の口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎えるお子様の俺としては
母親を未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかし母親が幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれる俺のお姉さんがいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

母親に本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、俺の「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
嫁以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないまま母親と向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら23時遅くまで談笑し、
母親の笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」については母親にもお姉さんにも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまた母親に励まされたのを「車中」で思い出し
俺は涙を抑えながら帰宅した。


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