外科的な処置で美を追求しているあらゆる美容整形

美容整形というのは、美的に外見や状態を整えることの出来る外科的な処置を行うこととなる施術です。
少し前まで日本では抵抗のある女性が多かったのですが、次第に一般的な女性も積極的に受けるようになってきたのです。

 

形成外科というのは、体の表面の外傷や奇形、さらには腫瘍などに対しての処置や機能を再建させるための診療となります。
このような様々な治療が徐々に発展をしてくることによって、美容外科という一つの医療カテゴリーが誕生したのです。
美容整形を行っている外科のことは、美容外科と呼ぶのが正式な呼び方となります。
その辺に乱立しているようなエステとは異なり、医療行為で美容を行なっていきますので、安全性と確実性は非常に高くなっています。



外科的な処置で美を追求しているあらゆる美容整形ブログ:20/5/26

冬の午後、
ボクか夫のどちらかが思い切って誘う…

「行こうか」
「えっ、うっ、うん」

用意は簡単、
棚にあるそれぞれのプール袋を持ちさえすれば出発だ。

性格、趣味、正反対のボクたちにとって、
唯一同じ水泳というスポーツを共有できることは、
神に感謝したいくらい嬉しい。

経験者のみなさんならご存知だろうが、
泳いだ後の心身スッキリの爽快感は本当に格別!

しかし、
いくらそれがわかっていても、
冬のコシは格別に重く、一人では到底上がらない…

水泳の効用は年齢を問わない。
まして中高年以上にとっての利点は
星の数ほどあるだろう。

一つは、なんと言っても心地よさ。
泳ぐ気力がないときでも、膝を抱えてプカプカ浮いているだけで、
肉体全身の力が抜けて幸せな気分になれる。

ボクたちはみな生まれる前の10ヶ月前後を、
ママの肉体の中の羊水で過ごしていた。
そんな事実までが、ふと思い起こされそうな心地よさだ。

二つ目は、体操効果。
ストレッチ風、整体風、筋力増強風…
これ程自由自在に、しかも徐々に動かせる体操を
ボクは水泳以外に知らない。

三つ目は、水圧と水流。
ありがたいことに水中にいるだけで内臓に適度な水圧がかかる。
だから歩いたり泳いだりするだけで、
ボク全体に指圧マッサージが施されているようだ。

四つ目は、肺活量と心臓の鍛錬。
自己流でも水泳に親しんで半年もすると、
自分に合ったスピードや息継ぎで長く泳げるようになる。

ボクが長く泳げるようになったきっかけは、
「頑張りすぎないで、気持ちよく泳げばいいのよ」
とかけられた一声からだった。

気持ちよく長く泳いでいるうちに、
体力の源とも言える肺と心臓を鍛えてくれるのだから、
なんて嬉しい体操だろう。


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