赤ら顔というのは気軽に改善することが出来ます


赤ら顔というのは気軽に改善することが出来ますブログ:17/6/30


友人が言うには
「おふくろの味」のダントツ1位って、
カレーライスなんだそうですね。

皆様、ホントですか?

というのも、
ぼくはお母さんのカレーライスをきちんと思い出せないんです。

それはお母さんがカレーライスを作ってくれなかったからではなく、
毎回味が違ったからです。

ある時はドロドロのこってりカレーライス、
ある時はしゃばしゃばのあっさりカレーライス。

その都度、
お母さんは「目分量だから」と言っていました。

出ました「目分量」!

レシピでは伝えきれない目文量…
きっとこれが「おふくろの味」のキーポイントになるのでしょうが、
ぼくのお母さんの場合、
いわゆる「目分量」という言葉は適応されません。

「目分量」というよりも
「気分量」という言葉があてはまると思います。

その日のお母さんのテンションによる味付け、
それが「気分量」です。
気分量は様々なバリエーションを生みます。

例えば、
我が家は誕生日チーズケーキも手作りだったのですが、
チーズケーキの大きさが毎回違うんです。

これはお母さんがケチっているわけではありません。
ときにスポンジがどのくらい膨らむか、
これが焼いてみないとわからないのです。

ほとんど膨らまないときのチーズケーキは2段重ねのくせに
高さ5センチくらいのときがあります。

食べてみると
ふんわりという表現からほど遠く、
どっしりとした重量感はベイクドチーズケーキのようでした。

お母さんの面目もありますから断っておきますが、
味はなかなかのモンですよ!

ただぼくが言っているのは、
これといって決まった味がないので、
何をもって「おふくろの味」と呼べばよいのか、
なかなかジャッジが難しいということなんです。



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